
ラブソングを作ろう。と、漠然とした楽曲制作の話題から今に至ります。
僕らなりの音で、僕らなりの言葉で。そんな音楽をライブや曲作りにぶつけてきました。みんなに伝えたい想いがあってこそ、新しい音が生まれます。
そんな僕らの先っちょに愛ノ詩はあります。でも、長門裕之さんと南田洋子さんのお二人からいただいた、僕ら三人の両手でもっても抱えきれないほどのエピソードと現実から生まれた愛ノ詩は、今まではもちろん今後もあるかどうかわからないくらいに貴重な曲となりました。
きっとどんなに巧い言葉を使おうと、人の数だけ存在する愛のカタチを言いまとめるなんてできないと思ってます。
言葉になんてできない・・・でも、全ての人に長門さんご夫妻の愛が、そしてみんなの恋や愛の後押しができるような詩を届けることができるように、僕らの等身大の言葉で歌い続けていきます。
- absorb 笹原翔太(Vo/Gt)
僕たちが想像する、
10年…20年…50年後の未来というのは、
ドキドキして…不透明で…ちょっぴり怖いもの、で。
永遠の愛なんてあるはずがない。そう思い込んでいました。
でも本当は、
ワクワクして…やわらかくて…とっても温かいもの、なんだと。
お二人の姿を見て知りました。
- absorb 森晴義(Vo/Key)
去年の年末ドキュメンタリー番組を見たことから、僕らの愛ノ詩が変化をし始めました。当初は何度でも君に恋をすると言うテーマでしたが、長門さんと南田さんの姿を見て、愛とは何かいうことが、僕らの中で変わり始めました。献身的に介護する姿、そこには愛ノ形がありました。ジャケットでも、快く許可していただき、感謝のきもちでいっぱいです。ありがとうございます!
- absorb 中村博(Gt/Cho)

長門さんからabsorbへ、動画コメントが届きました!!
待ってくれ、洋子長門裕之/著
単行本:206ページ
出版社:主婦と生活社 (2009/04)
発売日:2009/04
税込価格:1,365円
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